福島県の得する情報

異動で距離が離れた土地の職場になった場合は所帯を持っている人だったとしても単身赴任する方は福島県でも珍しくないです。単身赴任の場合は、住民票を移動させるか迷いどころです。法律的には自宅を離れる期間が1年に達しないケースやそれを超えても、生活基盤が元の家にあって、周期的に帰省している場合には住民票を移転させる必要はなくなります。住民票を移すとなると世帯が別個に分かれてしまうため、世帯ごとに課せられる住民税の内の均等割の額を多目に払うことになります。

住民票は今の自治体の役所で発行しますが、戸籍抄本や戸籍謄本は戸籍のある本籍の自治体の役所の窓口にて請求する必要があります。福島県でも本籍地は誕生した町というような方がたくさんいますが、転居等の際に親が移していることもありますので把握しておくのがポイントです。現在の住居と本籍が異なっていることも少なくないですし、本籍のある場所が遠い場合は戸籍謄本と戸籍抄本の請求も大変です。本籍地は、転籍届で申請したり、結婚などのために戸籍を新規に作る時に変えられます。