鹿児島県の得する情報

単身赴任のため個々の住居で生活を営むときであっても、自宅を離れている間が1年に達しなかったり、1年以上になっても、週末や季節ごとに帰宅している等、生活拠点が元の住所地にあるケースでは鹿児島県でも住民票を移転する必要はありません。住民票を移動しないことによって、世帯が2つになってしまって住民税のうちの均等割額を多く払う事もありませんし、選挙も元の住所地の選挙区で投票できます。更には公的な書類が必要になったケースでも元の場所の市区町村で手続きできますので、家族に取得してもらうことが可能になるなど、長所も多くなっています。

戸籍抄本と戸籍謄本というものは、本籍地の市町村の窓口でしか交付してもらえないため、本籍のある市区町村が遠距離の場合では直接足を運んで発行してもらうことが難しい人というのも多いです。鹿児島県でも、そういう人を考慮して戸籍謄本とか戸籍抄本を郵便で申請することもできます。最初に戸籍証明書等請求書を市区町村のホームページからダウンロードして印刷した物に記入します。そして手数料相当分の定額小為替を郵便局で手に入れて、切手付きの返信用封筒と運転免許証とかマイナンバーカードや保険証等という本人確認の書類のコピーを入れて郵送すると戸籍謄本や戸籍抄本を返信用封筒にて届けてもらえることになっています。