江東区の得する情報





単身赴任のため家族がちがう場所に住むときであっても、自宅を出る間が一年に達しなかったり、一年を上回っても、一定期間ごとに帰っている等、暮らしの拠点が元の家にあるケースでは江東区でも住民票を移転する必要はなくなります。住民票を移転させないことで、世帯が別々に分かれてしまって住民税のうちの均等割額について余分に負担しなければならないこともなくなりますし、選挙も元の場所の選挙区で投票することができます。そして公的な文書が要る場合にも元の住所の自治体の役所で申請できますので代わりに家族に交付してもらうことが可能になる等、長所が多数あります。

住民票に記載される個人データというのは住民登録をしている市町村から引っ越ししたり、亡くなる事によって消されますが、江東区でも住民としての登録がなくなっても除票の形態で5年間は参照できます。住民票の除票は前のデータはもちろん、転出した場合には引越した日にちや新住所、死亡した際は死亡した日が追加されます。除票も住民票の様に交付してもらうことができます。相続のケースなどに亡くなったこととか所在地の履歴を認定する証書に使われることがあります。