山口県の得する情報

住民票というのは現所在地の市区町村にて取得できますが戸籍謄本とか戸籍抄本は戸籍が保存されている本籍の市区町村にて請求しなければなりません。山口県でも本籍は生誕の地という人が少なくないのですが、引っ越しなどを契機に親が移しているケースもよくあるのでチェックしておくのがポイントです。今の所在地と本籍が違うケースも多いですし、本籍のある所が遠いケースでは戸籍謄本や戸籍抄本の交付も面倒になります。本籍というのは転籍届を提出したり、結婚などで戸籍を新たに作る時に自身で移動できます。

転勤等によって所在地を変更する時は山口県でも住民票の申請が必要になります。今の居住地といっしょの市区町村の中での引越しのケースでは、転居の後の2週間内で転居届を提出すれは完了になります。別の市区町村に引越す場合は転出届を出して転出証明書を交付してもらって引っ越し先の役場に前の役所でもらった転出証明書を付けて転入届を出します。その場合も引越しした後2週間以内で行わなくてはなません。転出届は次の住所が確定すれば移転前にできますので、余裕を持ってやっておくことが大切です。