島根県の得する情報

島根県でも戸籍謄本とか住民票についての請求を当事者以外の第三者に頼む場合には、委任状を忘れてはいけません。委任状には、まず当事者の名前と住所と出生日を記載し、印鑑を押します。自分の名前、居住地については必ず自分で記述します。次に住民票の申請等、託する用件と委任する人の名前、住所地、出生日を明記していきます。住民票の手続きであるならば使途も記入しておきます。委任状の期限は3ヶ月と期限が区切られているので、忘れずに委任状を作成した日にちを記述することが必要です。

住民票というのは今の居住地の市区町村にて交付可能ですが戸籍謄本については戸籍のデータがある本籍地の市町村の窓口で取得しなければなりません。島根県でも本籍は生まれた町というような人が多いですが、転居などで親が移転している事もありますので調べておきましょう。今の住所地と本籍がちがう場合も少なくないですし、本籍地まで距離がある場合は戸籍謄本や戸籍抄本の発行も面倒です。本籍というのは転籍届で手続きしたり、結婚などにて戸籍を新たに作成する際に自分で指定できます。