立川市の得する情報





住民票というのは今生活している自治体の役所の窓口にて発行可能ですが、戸籍謄本や戸籍抄本は戸籍のデータがある本籍の市町村の役所の窓口にて取得しなければなりません。立川市でも本籍地は出生した市区町村から変えていないといった方が多いのですが、引越しなどをきっかけに親が変更していることもありますので確認しておくようにしましょう。現在の住所地と本籍がちがう事も多いですし、本籍地まで距離がある場合には戸籍抄本や戸籍謄本の交付もしんどいです。本籍地というのは転籍届を提出したり、結婚等で戸籍を作り直す時に自身で指定できます。

家が遠くて学校に通うことが厳しい時、学生だったとしても自宅を離れて下宿する事も珍しくないです。その場合、原則として住民票を変更するのですが、立川市でも規定を満たしていれば住民票を移動することは不要になります。実家を出ている期間が一年に満たない場合は住民票を移さなくても問題ありませんし、1年以上になっても暮らしのベースが元の場所であって、一定期間ごとに元の家に戻っている場合は住民票を移動する必要はないです。学生に限らず単身赴任をしている方なども、こうした必要条件を満たすならば住民票を移動することは絶対ではありません。