東京都の得する情報





この頃は広い物件等を一緒に借りてルームシェアをしている方が東京都でも増えています。ルームシェアをする時には住民票はどうなるのでしょうか。ひとつの住所であろうとも、そこに暮らす個人個人が世帯主といったかたちにて届出していれば各々の世帯とされるので住民票も各々になります。詰まりはひとつの住所の中にいくつもの世帯があることになります。2世帯住宅などについても同様の状態になります。反対にルームシェアの人物と世帯を同一にしてしまう事も可能で、そのような場合はひとりが世帯主になって、ほかの人については同居人と記述して手続きをします。

人事異動により遠くで仕事をすることになった時は、家庭を持っている方であっても単身赴任する方は東京都でも多くなっています。単身赴任する際には、住民票を移すか否か決めかねる方も多いです。法律では自宅を出る期間が一年に達しないときや1年以上でも、暮らしの拠点が元の住所にあって、シーズンごとに帰っている場合は住民票を変更することは不要になります。住民票を移転させると世帯が二つに分かれてしまうため、世帯に負担する住民税の内の均等割の部分について多目に請求されることになります。